スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SILENTいろいろ(長文)

前回投下した「SILENT」が中々に良い伸びだったので
「再生数4ケタ行ったらエントリ書こう」と思ってたら突破したので。
どマイナーな選曲ですが伸びてくれたのはうれしいです。

まず選曲と方向性について。
エリソルの中でこの曲が一番好きで使ってみたかったのと
この曲が流れるステージが「基本真っ暗でショットで周囲が明るくなる」という仕様で
しかもショットの種類で色と明るさが違うというイカレた仕様なので
じゃあ「ライティング」をコンセプトにやってみよう
手持ちの映像でなるべくミニマルにやってみようという記憶が。

ちなみに前回の「Paradise Garage」は
「少ない映像にいろんな種類の調味料をかけて変化を出す」だったのですが
今回の「SILENT」は
「基本『照明効果』のみでどこまでできるか」という方向性だったと思います
つまり目指す所は「律子、塩のみ」だったのですが
己に負けて油や化調をブッかけてしまいました。

「ライト」があるなら「影」も欲しいと思っていたのですが
作り方が分からなかったので今回模索してみたらなんとかできました
「背景色以外の要素(要するにアイドルの持つ要素全部)をトバす」とは感じていたので
青背景をクロマキーでアルファ化して、そこに「レンズフレア」を投下し、
その値を最大値にしたら上手く要素を飛ばす事が出来ました。
これならPEの絶対背景(黒)はエフェクトがかからないので、
うまいことアイドル要素のみに指定することができたようです。
・・・他に良い方法ありませんか?

「照明効果」命令は
・1つの命令で5つまでライトを配置できる
・各ライトはそれぞれ「色」「位置と角度」「大きさ」「強さ」等を指定できる
・ライト自体での時間軸での光量変化、移動&回転はできないっぽい
という仕様だったのでこれでなんとか変化を出して見ました。
光の強さについては付随している「環境光」の要素が時間軸指定できたので
これを操作して明るさの変化を出して見ました。
(環境光ゼロだとライト要素のみで照らし、
環境光を強くするとライトより強くなって飛ばし気味になるみたいで
逆にマイナスにするとブラックホール化する模様)

あとは今まで使っていた命令などを流用してなんとか形になったと思います。

あらためて見ていただいた方々、コメントやマイリスしていただいた方々、
生放送でピックアップしていただいた方々にお礼を申し上げて〆させていただきたいと思います


-----------
(前回の補足)
・プレーヤーがQTだと標準のパッケージでH264が再生できる
・自分のWMPではH264の再生に拡張パック(コーデック)を用いていた
・WMPとコーデックのアタリが悪かったらしくそれで音質が劣化した模様
・ニコニコのプレーヤーはQT準拠かしっかりとH264をサポートしたパッケージの模様

グリグリぐりぐり(←調整中)



久しぶりにPE起動したら2日経ちました。先述のブツです。

改めて、「動画いじり」は楽しい。(映像ソースの調達がすごくしんどいけど)

いい曲なのですがもう15年も経ったのかと驚愕。
音楽は消えてなくなる訳でなく喫茶なり箱なりで流れ続けているので
「聴きたくなったら聴きに行く」スタイルで良いかと。

とりあえず妙な現象でも報告しておきます
「MP4エンコ後に『WMP』で確認すると音質が劣化して再生される可能性がある」
多分に常識かもしれませんが。

最終エンコ後に確認したら明らかに音が死んでる。
「高音が犠牲になるのか?」と記憶を辿ったが過去の音128のブツでも高音が生きてる。
レートやツールを試したけど上手く行かないので諦めたらブラウザで普通に鳴る→「?」
→WMPで確認したらもっさり→QTで確認したらサラサラ
・・・原因はWMPか。(面倒なのでWMPに関係付けしてた)

あと照明のバーを適当に最小値にするとバグったので面白くてそのまま使用。
しかし「エレメンツ」だから足回りかなりロックされてるのに
エフェクト調整バーの数の細かいこと細かいこと。なんだこりゃ?

あとこのエントリ書いてる最中にカウンタが+50!?
生放送紹介でもされたのかしら・・・

4桁

この「ブログのような物体」にカウンタを設置して、そのカウンタが4桁を突破いたしました。
見に来てくださる方々とご紹介頂いた方々に改めて御礼申し上げます。

・・・というわけで久しぶりにPEいぢりをしてみたくなったので起動。
「手持ちの映像でミニマルでループなものを」「ライティングとシルエットな展開を~」
と無心に組んでエフェクト添加してたら偶然シルエットの抽出に成功しまして、
これは楽しいとそのまま無心に仮組みしました

・・・「光と影」な時点で既にお気づきとは思いますが
ハイ。どうみてもあの「林檎」がモロでアウトなものが出来てしまいましたorz
組む前に気が付かなかった当たりでアレですが
「オマージュ」とはとても言い難い劣化コピーな代物だったので
とりあえず哭いて寝る事にします。ポン。

改めて皆様ありがとうございます。

シルバーガンのCD帯

※今回のエントリは眠気の為色々とアレです。一応注意書き。



カスペルP


-以下コピペ-
「この世に生まれし第11の息子よ、銀の銃をもって人々の魂を撃ちぬくのだ」
「お願い、あきらめないで」
「愚かじゃよ人間は…」
「人よ立ち上がれ!この大地は神が我々に与えしものなのだ」
「あんた、正気なのか?自分のやっていることがわかってるのか?」
「なっ、何をする!」
「希望を持ちましょう、そしていつの日か必ず」
「この荒れ果てた大地を見るがよい、これが我々に与えられた天罰なのじゃ」
「殺せ!そして奴等を根絶やしにするのだ!」
「戦争を止めることは出来ないのだよ。戦争はお互いが正義じゃからな…」
「お願い、あきらめないで」
「ここには夢や希望なんてない…」
「緑に覆われたあの頃の風景はなくなってしまった」
「あきらめないで」
「わたしにだって夢はあったわ、でもどうしてかしらね」
「これからは人を中心とした政治が必要なのだよ…」
「このことにより世界大戦は避けられないものとなりました」
「我々はもう一度考え直すべきです。皆さんにもわかっているはずだ」
「サイは投げられた。もう誰にも止めることはできん」
「世の中は移り変わってゆく…しかし、変わらないものが一つだけあるのだ」
「あきらめないで」
「俺の夢はね…この宇宙の中にあるんだ」

「わたしのこと、愛してる?」

-コピペ終わり-

・・・予約して特典サントラ付で買ったなぁという事を思い出し
もう10年を超えていることに驚愕してしまっていたり。
思い出した原因として「罪と罰2」が発売され、プレイ動画を見たことだったのですが
本当に素晴らしい「宇宙」が広がっているのですが何故かハードごと買う気まで至らないのです
最近は箱も起動しなく、もっぱらゲーセンでテトリス。
そしてあまりゲーセンにも行かなくなってきている事を実感してしまったのです。

音楽シーンにも良く言えば「流行」 悪く言えば「流行り廃り」なんかあるのですが
アルペジオも4つ打ちもアーメンブレイクも他色々も変化はあるにしろ
この10数年ずっと存在し続けており
箱(クラブ)に行くか行かないか、曲を聞くか聞かないかなだけで

「『それ』は何も変わらず輝き続けている 変わったのは己なのだ」

と思った訳です。10年以上も前に冒頭のテキストは書き残されていており
ゲーム雑誌を開いてみるとその宇宙は今でもとてもきらきらとしていますが
なんだか随分遠い所に来てしまった気がします。


・・・なんか随分変な文章書いてるようなので方向転換。
ちなみにシルバーガンは構成はアーケード版の方が好きです。
「ラスボス倒した!!」と思ったらいきなり色々とアレな事になり
無音になって訳のわからぬまま減少するタイマー、
タイマーが0になりスタッフロールとともにネタばらし。
その時のBGMがもう悲しくて切なくて
数々の理不尽に等しい条件を突破したプレイヤーにとっては外道とも言える仕打ちです。
自分はサターンで無限コンティニューで見たので多少ダメージは薄かったのだろうと思います。
これに限らずアケシューは破滅的で悲壮感漂う終わり方が多いですが。

そういえば昔寝ていて「シルバーガンの10面」なんていう無茶苦茶な夢をみたなぁ
と思い出しました。何故か途中からゲーム天国になっていましたが。

世界がどんなに乾いても

みそP


ブログ巡りをしていて
「この宇宙は拡大し続けてエネルギは拡散し、最終的には冷えて静止した代物になってしまう」
な話題を見たときに題のフレーズが脳裏をよぎった訳で。

ニコマスの魅力は「なんでもあり」だと思うのです。
「ガチの勝負」「熱意」「自信のある出来栄え」
それぞれはなかなか魅力的なフレーズです。
でもそれをレギュで定義してしまうとワタシは存在することができないのです。

ワタシの動画は「脳内に時折よぎるノイズまみれのヴィジョンのようななにか」
をニコマスに代入してみて、それに「味」があるのか他人に毒見してもらう
というどうしようもない代物だと自覚しています。書き出すだけで青息吐息なので
点数なんかつけたら全部赤点です。

方向性もニッチですらない代物で、2重3重のAND条件で絞り込まないとHITしないように
無意識的に仕込んでいるのは多分「評価されたいけど否定されるのが怖い」
からでしょう。まったく我侭過ぎます。

ニコマスはとても面白い概念を持っていると思うのですが
ベクトルの方向性を論議するのも悪くないのですが
方向性を限定してしまうと逆に変質や進化の幅を狭めてしまい、硬直化してしまうように感じるのです。
まあ正直ノイズや虚軸という自分の居場所を否定されたくないだけなのですが。

混乱してきたり消耗してしまったときには明和電機のエーデルワイスです。
プロモは権利者削除されたようですがみそPのニコマス版もよい出来で
疲れた脳によく効きます。

『埃被った夢 再起動』

・・・とまあYOKOHAMA的なポエムを書いてしまいましたが
明和電機のエーデルワイスはマイフェイバリットです。でもくやしいです。
何故くやしいかというと、明和電機は「変則的な方法でアナログな音を出す」
というのが自分の概念でしたがこの曲は普通にシンセを使ってしかもすごくいい音なのです。
歌詞も疲れた心によく沁みます。
あと次に好きなのは「ガバは宇宙のファンタジー」
これもシンセバリバリだ・・・
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。