スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シルバーガンのCD帯

※今回のエントリは眠気の為色々とアレです。一応注意書き。



カスペルP


-以下コピペ-
「この世に生まれし第11の息子よ、銀の銃をもって人々の魂を撃ちぬくのだ」
「お願い、あきらめないで」
「愚かじゃよ人間は…」
「人よ立ち上がれ!この大地は神が我々に与えしものなのだ」
「あんた、正気なのか?自分のやっていることがわかってるのか?」
「なっ、何をする!」
「希望を持ちましょう、そしていつの日か必ず」
「この荒れ果てた大地を見るがよい、これが我々に与えられた天罰なのじゃ」
「殺せ!そして奴等を根絶やしにするのだ!」
「戦争を止めることは出来ないのだよ。戦争はお互いが正義じゃからな…」
「お願い、あきらめないで」
「ここには夢や希望なんてない…」
「緑に覆われたあの頃の風景はなくなってしまった」
「あきらめないで」
「わたしにだって夢はあったわ、でもどうしてかしらね」
「これからは人を中心とした政治が必要なのだよ…」
「このことにより世界大戦は避けられないものとなりました」
「我々はもう一度考え直すべきです。皆さんにもわかっているはずだ」
「サイは投げられた。もう誰にも止めることはできん」
「世の中は移り変わってゆく…しかし、変わらないものが一つだけあるのだ」
「あきらめないで」
「俺の夢はね…この宇宙の中にあるんだ」

「わたしのこと、愛してる?」

-コピペ終わり-

・・・予約して特典サントラ付で買ったなぁという事を思い出し
もう10年を超えていることに驚愕してしまっていたり。
思い出した原因として「罪と罰2」が発売され、プレイ動画を見たことだったのですが
本当に素晴らしい「宇宙」が広がっているのですが何故かハードごと買う気まで至らないのです
最近は箱も起動しなく、もっぱらゲーセンでテトリス。
そしてあまりゲーセンにも行かなくなってきている事を実感してしまったのです。

音楽シーンにも良く言えば「流行」 悪く言えば「流行り廃り」なんかあるのですが
アルペジオも4つ打ちもアーメンブレイクも他色々も変化はあるにしろ
この10数年ずっと存在し続けており
箱(クラブ)に行くか行かないか、曲を聞くか聞かないかなだけで

「『それ』は何も変わらず輝き続けている 変わったのは己なのだ」

と思った訳です。10年以上も前に冒頭のテキストは書き残されていており
ゲーム雑誌を開いてみるとその宇宙は今でもとてもきらきらとしていますが
なんだか随分遠い所に来てしまった気がします。


・・・なんか随分変な文章書いてるようなので方向転換。
ちなみにシルバーガンは構成はアーケード版の方が好きです。
「ラスボス倒した!!」と思ったらいきなり色々とアレな事になり
無音になって訳のわからぬまま減少するタイマー、
タイマーが0になりスタッフロールとともにネタばらし。
その時のBGMがもう悲しくて切なくて
数々の理不尽に等しい条件を突破したプレイヤーにとっては外道とも言える仕打ちです。
自分はサターンで無限コンティニューで見たので多少ダメージは薄かったのだろうと思います。
これに限らずアケシューは破滅的で悲壮感漂う終わり方が多いですが。

そういえば昔寝ていて「シルバーガンの10面」なんていう無茶苦茶な夢をみたなぁ
と思い出しました。何故か途中からゲーム天国になっていましたが。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。