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カレーなんて誰にでも作れるものだろう

そう思っていた時期が私にもありました
林間学校の夕食実習でその「亜空間」を見るまでは
むしろどうやったら「あんなもの」が作れていたのか
今となっては当事者に聞いてみたくて仕方がありません



まあ思うところあり再エンコし、案の定ツッコミを食らってふと考えていたわけですが
「フランス料理の出来るまで」なら皆の興味を引き、満足できる解説動画を作る人もいます
ただ包丁を持ったことのない人に対しての「米のとぎ方」なんて解説動画は
作る人もいないし当たり前すぎるのかもしれません。解説動画って結構面倒だし。
まあ「米をとぐのに洗剤を使う」という話が都市伝説であるのを祈りたいですが

一家の母親や料理好きの方などは味噌汁なんぞ鼻歌歌いながら作れるでしょう
で、その工程をレシピ化してくれなんて言ったら「?」な顔をされるか拳骨ものでしょう
で、ためしに自分の味噌汁の作り方を書き出してみたらこうなったわけです

味噌汁というのは地域によって差があるどころか家庭によって味が違う
ローカルを越えたハウスルールな代物です。自分の当たり前な工程は
他人から見たら鳥肌物なのかもしれません。むしろなのだろうと思います
そして「そのやり方は変だ」とツッコミをもらって初めて気が付いたりするものだったりします。

ワタシの作り方な動画は「その領域に該当する解説動画が存在しなかった」
から作ってしまっただけであり、「正解である」という保障はまあできません。ひどい話ですが。
無知なガイドがナビをしているようなもので、「まて!そっちは地雷畑だ!!」
とツッコまれることによって初めて完成するのだと思います。
というわけでツッコんでくれる人はそのコストを使って発言してくれてるので
相当やさしい方なんだろうなぁと思っております。結構胃にきますが。

見返してみると結構細かい所を省いたアバウトな内容ですが
「先ずは昆布と煮干でダシをとって~」な説明をしてしまうと
本当に分からない領域なら理解できないか面倒であきらめてしまう
そんな気がしたので「適当に切って、鍋に放り込んで、最後に味噌を入れる」
そんな内容で提供してしまいました。とりあえず「できる」というのが大切だと感じたのでしょう
で、細かい工程は慣れてから少しずつ煮詰めていけばいい、そういうやりかたでもいいと思います。
最初から高いハードルを設けるよりはあらかじめ志を低めに見積もっておき、
1つずつ達成していって領域を拡張していく、そんな感じです。

で、ツッコんでくれるのも有難いのですが「お前のやり方は信用できん!」
とよりよい解説動画を誰かつくってくれないかなぁ。そう思うこの頃です。
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