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考察:あずりつ

拝見させてもらっている紹介系ブロガーの方がキャラ考察をやっておられたので
自分もやってみようかな、と。
あ、自分はアケマスでも箱マスでもなく生粋のニコマス民なので
完全にフィーリングですが色々と御容赦下さい。




NoNoWireの〆を作ってみよう→冷や冷やで終わらそう
→COLDCUTはテクノだから「This Island Earth」でいいよね
→なんか違わね?→じゃあ俺の青春のヒロワタで。
→テクノ物は失月組で作ってて千早で単品やったので残り2人でやってみよう。律子使いたかったし。

の経緯があったのですが意外と骨が折れました
千早・あずさ・律子の失月組はバランスが良く、あずちはは特性差が嘆かれますが噛み合わせが良く、
ちはりつは渋い味わいですがなかなかのバランスです。
じゃああずりつは?といわれるとこれがなかなか難しいのです。

バーチャロンなら「ファランクスで守り、レーザーで落とす」「バイパーIIで攪乱した所をミサイルで落とす」
といったパターンが想像出来ますがじゃあドルカスとベルクドルの組み合わせはどうよ?といった感じで
野球なら安打は出るけど点が稼げない。
もっと言うとピッチャー不在でキャッチャー2人と言った感じなのです。
双方ともに高い特性を持ちソロでもそこそこいけるのに、です。
こうして見ると千早は「先制攻撃・捨て身・一撃必殺」といったATK要素を持ち、
失月組は「ATKx1 DEFx2」で構成されている印象があります。という事はあずりつはDEFx2ですね。

千早は要素がシンプルで特性が良く、命令に対して応答が素直です。
あずさは排気量もキャパも大きく、アバウトな命令でもまろやかに動きます。
律子はスペックは高いのですがガチガチにリミッターをかけてあり、
導入初期はそこそこだけど扱いこなすとなるとシビアなハンドリングです
その代わり根は素直で特性が良いのでうまく使えるならよい速度で曲がってくれます。
例えるなら千早は600ccスポーツネイキッド、あずさはリッター空冷、
律子はカリカリのクラシックレーサーなのでしょうか。
プアな命令を入れたとすると千早はそれを忠実に実行し、あずさは困惑しながらも実行してくれ、
律子はプアな命令は蹴ります。
(余談ですが春香はプアな命令であると理解しつつ「笑いながら」実行しそうで怖いです)

前置きは長くなりましたがこのように困惑しながら組んでみた所
どちらがATKでもDEFと言う訳でもなく、律子のカッチリ感とあずさのふんわり感が
曲の優しさ寂しさと混ざってなんとも言えぬいい塩梅に仕上がったと思います。
ガチガチにATK要素をもとめなければあずりつは良い特性を持っているようです。

余談ですが有名どころのACMだと何故かDEF要素のあずさまでATK化してしまい
「ATKx3」の超攻撃型ユニットに仕上がってしまう感がありますがそれはまたそれということで。
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