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ACID M@ster

前回のエントリがなんかこう熱を入れすぎて見直すと鳥肌モノだったため
今回はブロークンな考察でも。

投稿した動画に対するレスポンスを見ると
・自分自身正直アレな出来栄えだが何故かマイリストされる
→本当にジャンクなら再生だけされてスルーだよなぁ・・・?

・「独特なことをやっている」と評価される
→脳内のイメージをそのまま書き出しただけだったりするのですが・・・

・どうしてもタイミングのブレが許せなかったがそのまま投下した
→「不安定な感じがよい(意訳)」とつぶやかれてた。ギャフン。

ちょっと考察してみた結果、「ひょっとして俺って存在自体がアシッド?」
という結論に陥ってみたり。

自己の制作状況を振り返ってみると
・脳内でノイズが湧いてくるのでとりあえずアイマス分をからめてみる
・音源は一応聞き易くてキャッチーなのを選ぶが持ってる音源の半分がプッシャー
・書き出すときはかなり心身共に不安定な場合が多い。
・基本半日の最大3日で書き出す。というかそれ以上持たない
・ノリで作っているのでノイズやブレは「味」だと思っている
・エフェクトはとりあえず全開にしてから考える。
・α版を作ってみたらちょっと見た後そのまま投下する
・実は動画がざらついてると何故か安心する

・・・これはひどい。
そもそも他人とスタート地点からしてブレている気がする。
他の人も日常生活で脳内にノイズが溢れている訳でもなさそうだし。
選曲でもベースがプッシャーって時点でなにかおかしい。
これでも偏差射撃的な出力をしているのですが
ヘタクソが偏差なんてやったらどこに飛んでいくか分かりません。

ひょっとすると視聴者の方も
「おいしいとかは分からないけど舌が痺れてきてなんかおもしろい」
と感じているのかもしれません。

というわけで「ACID M@ster」なんぞ定義してみる訳ですが
アシッド分はスパイスのようなもので(それも限りなく毒に近い成分)
スパイスをかける肉が美味いほど調理が丁寧なほど効果を発揮するのだと思います
練りこむとザラツキの若々しさは薄れてしまいそうですが。

作っている動画でノイズ要素が乗ってしまいそれを除去するのに苦労するよりは
そのノイズを「味」だと許容してさらにアシッドに発展させると面白いと思います。
綺麗でオールキャストで練りこんでいるのもまた楽しいし羨ましかったりするのですけどね。

結論としては自己のこの特性を発展させるのも面白そうなのですが
アシッドな分野は凄い人ってかなりすごいのですよね。
あと綺麗でオールキャストでAE使ってたりする動画を作れるのはやっぱりうらやましい
(大事な事なので2回言いました)
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