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考察:メーンストリームとカウンター

世の中の潮流を眺めてみると
「メーンストリーム」と「カウンター」という概念があるような気がしてきます。
ニコマスの選曲においてもそのようなものがあると自分は思います。
今回はそれについて書いてみようと思います
(ニコマス自体がカウンターカルチャーではないか?というのは今回は考えない方向で)

1:メーンストリームな題材を使う
わかむらP


これについては説明不要ですね。
認知度の高い曲ほどカタログや検索で目にとどまりやすく、再生されやすいと思います。
反面曲の認知度の為、Pの資質を問われる部分もあり、その点では覚悟が要ります。

2:カウンターな題材を使うが、高い技術力でメーンに昇華させる
慈風P


この曲はDCのジェットセットラジオからで世間的にはマイナーな部類なのですが
そのクオリティの高さから皆を魅了させてくれます。自分も魅了されました。

3:カウンターな題材を使い、カウンターの姿勢を貫き通す
どばるP


一応白状しておきます。ワタクシこの曲が大好きです。カラオケに入らないのが悔しくてなりません。
原作も買って一通りプレイしてしましました。
・・・はさておき、これもクオリティが高いと2の要素と重複するかもしれませんが
視聴者に「これは異質だ」と思わせるならこのカテゴリかと。


大まかに区切るとこのように分類できるかと思いますが
「なんか足りない・・・」とか「じゃあお前はなんなのだ?」といわれそうなので捕捉を

4:メーンともカウンターとも取れない、「ノイズ」的な要素を含む素材及び調理方
かりふらP





ニコマスに限らずニコニコのレギュは「ルール無用。繋ぎたいものを繋ぐ!」という概念があるので
「これはアリ」なのか「ねーよ」なのか判別が難しい代物が結構湧いてきます。
どれくらいかというと製作者自身が判別に困るくらいのため
評価を視聴者に委ねるといった感じです。
そこまたがニコニコを「掘る」楽しみでもあり
紹介される方はキラリと光るものがあるからやられるのでしょうね。

結論としては違和感を感じても暴言を叩きつけずにみんなでニコニコしようよ!ということで。
それとさりげなく自分の作品を紹介するあたり汚いさすがレヴェラきたない。
あとどばるPとかりふらP。勝手にこんな分類にしてしまってゴメンナサイ。
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