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組んでみた&CPU負荷とか

ご無沙汰してました。

いい加減PCが3年前のミドルローなスペックだったので臓物一式取り替えてました
Athlon64 3500+(2.2Ghz 1core) DDR400 2GB(シングルch) から
PhenomII 905e(2.5Ghz 4core) DDR1333 4GB(2x2G_ungangedモード) な構成で
i7行ってみたかったけど様子見で下駄代わりにって思ったのですが
最近のPC性能は凄いですね。

C3ステッピングの945(3Ghz)が品切れで905eにしたのですが
(マザーのBIOSが対応してないかもしれなかったのである意味良かったかも)
BIOSのアイドル温度が35℃。CPUクロック自体は大幅な変化は無いのですが
マルチコアのお陰で「遅くならない」というのが面白いです
あとはPEがどれだけ快適になるかですかね。

とりあえずニコニコで色々見てみましたが
面白かったのが「512x384 60f」の動画が以前よりなめらかに見えるようになり
CPU負荷も10%前後でした

ならばHD系はどうかと思ったらCPU負荷は40~70%程度なのですがカクつきます。
ニコニコのプレーヤーはH.264のマルチコア処理に対応しているみたいなので
処理帯域周りが関係しているのでしょうか?
(HD画質でも通常枠だとヌルヌル、大型枠だとカクカク)

システムを刷新して念願のデュアルチャンネルメモリモードを…と思ったら
PhenomIIの推奨モードは「Unganged」モードらしく
メモリーコントローラーを2つ持っており、それぞれをシングル帯域で使うという代物らしいです
一応通常のデュアルチャンネルモードも持っているらしいのですが
H.264再生にはマルチスレッド処理をしているのでどっちが良いのかは分かりません。

で、最近はGPUも進化し、3D以外にも動画再生等の処理を
GPUで処理してもらうこともできるらしく、ためしにやってみたところ
オンボードGPUなのにCPU負荷1桁で再生できたのが驚愕でした。
たしかにGPUがいくら高性能でも処理全部CPUでGPUが遊んでいる
という状態が継続していたのでこの機能は当然の進化なのかもしれません。

最近ではニコニコのプレーヤーのベースとなる「Adobe Flash Player」も
β版で試験的にH.264のGPUでの処理を実装しているみたいなので
この機能が正式採用されれば今後GPU処理機能対応システム搭載で発売される
ミドルクラスPCやノートでもストレス無く動画再生ができるかもしれません。

なんだかんだで現状には大満足なのですが
やっぱり945(3Ghz)にすべきだったかなぁともやもやしながら〆させていただきます。
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