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はじめてのsquarepusher



さて、夏のニコマスフェスの1つNoNoWire09は良い伸びをみせてくれて
ご覧になられた方も多いと思われます、
で、「テクノに興味を持った、聞く所によるとエイフェックスツインやスクエアプッシャーが有名らしい」
なんて人も多いと思います。そんな人のための入門マニュアルでも書いてみようと思います。

注意事項としては「AFX、プッシャーの双方とも変態であり、テクノの中でも異端である」ということです。
今回はプッシャーについて掘ってみようと思います。

Q:スクエアプッシャー(=トム・ジェイキンソン)ってどんな音出すの?

A:動画を見てみましょう




ちなみに同一人物です
融合したらこうなります。



Q:興味を持ったのでとりあえず一枚買ってみたい。オススメは?

A:難しい質問です。プッシャーは「初期」「中期」「転換期」「Ultravisitor」「再出発」「最新期」
と分けられ、結構な量のCDを出しているのですがそれぞれベクトルが違う上に
各アルバムもキャッチーな曲より暗くて迷走したような曲が多かったりします。

・・・と思ったらいいのがありました。
Numbers LucentNumbers Lucent
(2009/01/19)
Squarepusher

商品詳細を見る

この「Numbers Lucent」はシングルなのですが
「最新」で「全曲キャッチー」で「ベースと打ち込みのハイブリッド」で
「マイルドからブレイクまで揃っている」といううってつけの代物です。
(ちなみにアマゾンの個人出品は基本ボッタなのでタワレコとかの専門店に行けばあるかも)

これを聞いて「面白い、もっと掘り下げたい」なんて出てきたのなら
初期の「Feed Me Weird Things」「Hard Normal Daddy」「Big Loada(US版)」
をまとめ買いするか再出発である「Hello Everything」を買う事をオススメします。
注意事項としては「Big Loada」は絶対にUS版を買うことです。
おまけが多く、中でも「Port Rhombus」が収録されているのが大きいです。

で、なぜ「Ultravisitor」だけ特別にカテゴライズしたかというと、エネルギーがでかすぎるからです。
中でも「Tetra-Sync」は今までの全てを注ぎ込んだ神曲なのですが
これを薦めるのは「朝からステーキ」みたいなもので少々重過ぎるのです
こんなわけである程度ステップを踏んでから挑む必要があります。それだけの価値はあります。
注意事項としては「Ultravisitor」は日本版の初回限定版が大事ということです
限定版は2CD構成になっておりこのオマケトラックがまた美味しすぎるのです。

今回は長文になってしまいましたが書ききれない部分も多いため
「何故中期の説明がないのか」「My Red Hot Carは?」といった要素は今後説明したいと思います

まとめとしては、最新譜のベースメインのCDまだ買ってないよ!ということです。
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